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性感染症の治療と薬について

性感染症としては性的接触、(性交やオーラルセックス、セックスなど)によって感染する病気と定義されています。
性感染症に歯10種類以上の病気があり、梅毒・エイズ・淋病・性器クラミジア感染症・性器ヘルペス・尖圭コンジローマ・ケジラミ症などがあります。

梅毒に感染していた場合の治療方法は医師が処方した薬(抗生物質)をきちんと決められた期間飲むことで完治します。
放置しておくと死に至る場合があるのできちんと完治するまで続けることが大切です。

エイズに感染した場合には進行を抑える薬しかないので完治は難しいですので、体が弱らないように生活していく事が必要です。

淋病は男性だと膿がでたりしますが、女性は症状がわかりにくいものです。
治療方法は病院での抗生物質を注射するか、医師の処方した薬を飲むことで完治します。

性器クラミジア感染症は排尿痛がありますが治療方法は、病院で抗生物質の注射をしたり、医師の処方した薬を飲むことで完治します。
しかし、再発しやすいので治療が終わった後にきちんと治ったか検査する必要があります。

性器ヘルペスは水ぶくれが出来たりします、治療方法はヘルペスに効果のある薬や注射をしたり、抗ヘルペスウイルス薬を飲むことで完治します。

尖圭コンジローマは表面がとげとげしたイボの様な物ができます。
治療方法はイボの切除手術やレーザー治療、薬を塗ったりして完治しますが、再発しやすいのでしばらくの間は注意する事が必要になります。

ケジラミ症はシラミが寄生している陰毛部分がかゆくなります。
治療方法は陰毛を剃り、パウダー状の薬やシャンプー剤により完治します。

性感染症は、性交時にコンドームをきちんと装着する事で予防する事ができます。