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子供が感染症になった場合の対処法

子供

子供に熱が出た場合、まず病院に連れて行く人が多いでしょう。
その時に、保育所や幼稚園、学校などで流行っている病気、感染症がないか医師に伝える必要があるでしょう。
親もそのような学校の病気情報を伝えられるように常に敏感になっておかなくてはいけません。
またいつから熱が出たか、その他に症状はあるのか伝達する必要もあります。
家で発熱をした場合には、病院で熱の高さや熱型なども見るために、熱さましとかは飲ませなくてもいいのですが、頭部や頚部、そして腋窩などを冷やすことができるものを持っておくと便利でしょう。
そして病院に持参しておくといいでしょう。

病院に行き、感染症の診断が下されたならば、今度は学校などへの連絡をしなくてはいけません。
特にインフルエンザやノロウィルスなど法定伝染病になるような感染症は、一定の決められた期間学校に通うことができません。
そのために連絡をすることが大切なのです。
また患者が出たことが分かれば、学校でもほかの児童に移ったりしていないか確認をしたり、教室を消毒したり、注意をすることができます。

また感染対策をとることができます。
そして子供が休む場合には、親も仕事をしている場合、看病しなくてはいけませんから休み必要がある場合もあります。
その場合、自分の職場にも電話をして伝えるとともに、自分の感染をしていないか注意をしておかなくてはいけません。
また感染している恐れがなさそうならば、うつらないように看病をしなくてはいけません。
マスクや手袋を着用し、そして手洗いをするように注意します。
そして子供の排泄物がついたものや分泌物がついたものは、消毒をしたうえで、洗濯を個別にする必要があるのです。
子供が回復するまでしっかりと感染予防の対策が必要です。